「えっ、さっきの金額、なんて言ったっけ…?」
商談が終わった瞬間、冷や汗をかいた経験はありませんか?
私はあります。何回もありました。
その恐怖を消すために、必死にキーボードを叩いてメモを取る。
上司は「しっかり記録を残せ」と言いますが、はっきり言います。
りんごAIその「メモを取る時間」は、あなたの売上を下げています。
なぜなら、メモに集中している間、あなたは「お客さんの顔」を見ていないからです。
お金を払うのは、あなたの『苦労』に対してではありません。あなたが出す『成果』に対してです。
汗をかく場所を間違えないでください。
今回は、私が実際に使って月20時間の残業を消滅させたAI録音アプリ「Notta(ノッタ)」の活用術を暴露します。
「勝手に録音したらバレる?」という不安への回答も含めて、現場のリアルを全て書きました。
これを読めば、あなたは今日から「メモを取らない営業マン」に生まれ変われます🍎
【検証】NottaはZoom/Teamsで使うと相手にバレるのか?
結論から言います。
やり方を間違えると100%バレます。しかし、「ある方法」ならバレません。
多くの人がやってしまう失敗と、私がやっている「隠密」テクニックを解説します。
❌ バレるパターン:PCで「Notta Bot」を招待する
Nottaには、ZoomやTeamsの会議に「自動録音ボット(Notta Bot)」を参加させる機能があります。
これを使うと、参加者一覧に「Notta」という名前のアカウントが表示されてしまいます。
これでは「あ、コイツ録音してるな」と相手に警戒され、本音を引き出せなくなります。営業マンとしてはNG行為です。
⭕️ バレないパターン:PCで商談、スマホで「Notta」
私が推奨するのは、このスタイルです。
- PCでWeb会議(Zoomなど)をする。
- 手元のスマホ(Nottaアプリ)で録音ボタンを押して、机に置く。
これだけです。


PCのスピーカーから出る相手の声を、スマホのマイクで拾わせるという物理的な力技です。
これなら、Zoom上の画面には何も表示されません。完全に「手元のメモ代わり」として処理できます。
これは『合法的なカンニング』です。
真面目なライバルが必死にキーボードを叩いている間に、あなたはワンクリックで終わらせる。
この『ズルい快感』を知ったら、もう戻れません。
⚠️ 【重要】コンプライアンスだけは確認しよう
いくらバレないと言っても、「無断録音」が会社のルールで禁止されている場合はNGです。
企業によっては、セキュリティ規定で「許可のない録音」を禁止している場合があります。
必ず自社のコンプライアンス規定を確認してから利用してください。トラブルになっても責任は負えません🍎
逆に言えば、「言った言わないのトラブル防止のために、AIでメモを取らせていただいて良いですか?」と最初に聞いてしまうのが、実は最強の営業テクニックでもあります。
堂々とツールを使いこなす姿勢は、相手に「しっかりした営業マンだ」という信頼感すら与えます。
【評判】現役営業マンがNottaを使って感じた「リアルな口コミ」
ネット上の「便利でした〜!」みたいな薄い感想ではなく、私がガチで使い倒して感じた「良い点・悪い点」を正直に書きます。
👎 悪い点:専門用語と「滑舌」には勝てない
Nottaは優秀ですが、万能ではありません。
- 社内独自の略語(例:「あの案件のP/Lが〜」など)
- 滑舌が悪く、早口な人
- 複数人が同時に叫んでいる状態
これらは、さすがに誤変換されます。
ただ、誤変換されていても「音声データ」自体は残っているので、そこだけ聞き直せばいい話です。全部手書きするより100倍マシです。
👍 良い点:「えー、あー」を勝手に消してくれる
これが地味に最強です。
人間は話す時、「えーっと」「あー、その件は」といった無駄な言葉を大量に挟みます。
Nottaの「AI要約」は、これらを自動でカットして、綺麗な文章に整えてくれます。
👍 良い点:話者を自動で識別する
「誰が喋ったか」を勝手に判別してくれます。
- Aさん:御社の課題は何ですか?
- Bさん:実は集客に困っていて…
このようにチャット形式で表示されるので、後から見返すのが「爆速」になります。
ロボットでもできる仕事は、ロボットに返してあげましょう。
あなたは、人間しかできない『クリエイティブ』な仕事(=提案やクロージング)で評価されるべき人ですから。(決めゼリフNo.27)
【実践】議事録を3分で終わらせるNottaの「使い方」ロードマップ
では、実際に私がやっているルーティンを紹介します。
この通りにやれば、商談後の「議事録メール作成」がカップラーメンを作るより早く終わります。
STEP 1:スマホアプリをインストール
まずは無料版でOKです。App StoreかGoogle Playで「Notta」を入手し、アカウント登録(Googleログインで一瞬)を済ませます。
STEP 2:商談開始時に「+」ボタンを押す
商談が始まったら、スマホを取り出し、画面下部の「+」ボタン→「録音開始」をポチッと押します。あとはスマホを伏せておくだけ。


STEP 3:終了後、「AI要約」をタップ
商談が終わったら停止ボタンを押し、少し待つと文字起こしが完了します。ここで画面上の「AI要約」ボタンを押してください。


STEP 4:要約をコピペして送信
AIが作った「重要ポイント」「決定事項」のまとめテキストをコピーし、御礼メールにペタッと貼り付けて送信。これでおしまいです。


有料版にする価値はある?無料版との違い
Nottaには無料プラン(フリー)と有料プラン(プレミアム)があります。
「どっちがいいの?」と聞かれたら、私は「まずは無料で使い倒せ。限界が来たら課金しろ」と答えます。
| 機能 | 無料プラン | 有料プラン(プレミアム) |
| 月間録音時間 | 120分(月) | 1,800分(月) |
| 1回の録音 | 最大3分※ | 最大5時間 |
| リアルタイム文字起こし | 最初の3分のみ | 無制限 |
※無料版はリアルタイム文字起こしは短いですが、録音データのインポートなら長く使えます。
ただ、正直に言うと、営業マンがガチで使うなら120分では足りません。
有料プランは月額1,500円くらい(年払いならもっと安い)ですが、ここでケチるかどうかで、あなたの「定時退社」が決まります。
行きたくもない会社の飲み会を1回断れば、この『最強の武器』が半年間も使えます。
どちらがあなたの人生を豊かにするか、明白ですよね?
まとめ:メモ書きはAIに任せて、あなたは「相手の目」を見よう
記事のポイントをまとめます。
- Notta Botはバレるが、スマホ置きならバレない。(ただしコンプラ確認は必須)
- 「えー、あー」を消してくれるので、人間が書くより綺麗な議事録ができる。
- 月額1,000円ちょっとで、月20時間の残業が消えるならコスパは最強。
議事録作成という「生産性のない作業」に、あなたの貴重な人生を使わないでください。
根性は「売上を作るため」に使うものです。作業はツールに任せて、人間は「攻め」に集中しましょう。(決めゼリフNo.1)
まずは無料版を入れて、次回の商談でこっそり試してみてください。
「えっ、こんなに楽でいいの?」と笑いが止まらなくなりますよ🍎
議事録の時間は消えました。次は、パワポ作成の時間を消しましょう。 AIを使えば、箇条書きのメモを貼り付けるだけで、一瞬でスライド資料が完成します。


もし「Zoomの画面や表情ごと録画して残したい」という場合は、もう一つの神ツール「tl;dv」の方が向いています。
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現場からは以上です🍎










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