まだ「お世話になります」手打ちしてるの?謝罪も日報も3秒で終わるAI「Catchy」

Catchyで謝罪メール作成を自動化するイメージイラスト。左は手打ちで絶望する営業マン、右はAIで瞬時に完了しリンゴを持って余裕の表情を浮かべる様子
りんごAI

休み明けの朝、メールボックスを見るのが怖くないですか?

溜まりに溜まった未読メール、書かなければいけない日報、そして一番気が重い「謝罪メール」…。

「メール返信だけで午前中が終わった」 「謝罪文を考えていたら1時間経っていた」

そんな経験があるあなたへ。 もし、トイレに行っている間に、それら全てが終わるとしたらどうしますか?

今回は、私が面倒な文章作成をすべて「丸投げ」している日本発のAIツール、「Catchy(キャッチー)」を紹介します。 ChatGPTで挫折した人こそ、これを使ってください。「選ぶだけ」で終わりますから🍎


目次

結論:ChatGPTと何が違う?Catchyを選ぶべき「たった1つの理由」

結論から言います。 Catchyを使うべき理由は、「呪文(プロンプト)」を考えなくていいからです。

ChatGPTは優秀ですが、「指示出し」にスキルがいります。「あなたはプロの営業マンです。以下の条件で謝罪文を書いて…」なんて入力している間に、自分で書いた方が早かったりしますよね。

でも、Catchyは違います。

1. 指示出し不要。「メニュー」から選ぶだけ

Catchyは、ファミレスのメニューと同じです。 「謝罪メール」「日報」「キャッチコピー」「記事作成」など、100種類以上のツールがアイコンで並んでいます。

Catchyのツール選択画面。100種類以上の生成ツールが一覧で表示されている
「プロンプト?知りません。」ファミレスのメニューのように、やりたいことを選ぶだけ。これなら思考停止でも使えます。

私たちは、やりたいことを「ポチッと」選ぶだけ。 「AIへの指示」という面倒な作業は、開発者が裏側で完璧に設定してくれています。私たちは美味しいところ(成果物)だけ受け取ればいいのです。

2. 日本の「微妙な空気」を読める

海外製のAIだと、敬語が不自然だったり、日本特有の「申し訳なさ」が表現できなかったりします。 Catchyは日本企業が開発しているため、「お世話になります」「恐縮ですが」といった、日本独自のビジネス慣習に完全対応しています。

これが、「仕事で使える」最大の理由です。


【実演】地獄の「謝罪メール」をAIに丸投げしてみた

営業マンにとって、最も胃が痛くなる業務。それが「謝罪メール」です。 特に、自分のせいではない「不可抗力」で謝らなければならない時のストレスは計り知れません。

これをCatchyに「丸投げ」してみましょう。

こちらは別のシチュエーション(システム障害)で試した動画ですが、このスピード感を見てください。どんな内容でも、この速さで終わります。

状況設定:「納期遅延」で「原因は原材料不足」

今回は、以下の最もストレスフルな状況で試してみます。

  • 相手: 株式会社田中商事 佐藤様
  • 内容: 業務用エアコン5台の納期が1週間遅れる
  • 理由: 半導体不足(自分ではどうしようもない理由)

この内容を、専用の入力フォームに入れるだけです。

Catchyの謝罪メール作成ツール。納期遅延の理由を入力している画面
胃が痛くなる「納期遅延」の言い訳も、箇条書きでAIに丸投げ。相手の名前と理由を入れるだけで準備完了です。

生成結果:震えるほど完璧なメールが3秒で完成

「作成する」ボタンをクリックした瞬間、爆速で文章が生成されました。

Catchyで自動生成された謝罪メール。丁寧なビジネス文書が完成している様子
【所要時間3秒】震えるほど完璧な謝罪文が完成。感情を無にしてコピペ&送信しましょう。あなたのメンタルは守られました。

見てください。 冒頭の「いつも大変お世話になっております」から始まり、遅延の事実を伝えつつ、言い訳がましくない絶妙なバランスで理由(半導体不足)を説明しています。 さらに、「最善の努力をし生産ラインをフル稼働させ」「最短で1月20日には」と、相手を安心させる未来の約束まで網羅されています。

感情を無にして「送信」ボタンを押すだけ

これを自分で書こうとすると、「なんて書けば怒られないかな…」と悩み、メンタルが削られますよね。 でも、AIなら感情ゼロで最高品質の謝罪文を作ってくれます。

りんごAI

ロボットでもできる仕事は、ロボットに返してあげましょう。あなたは、人間しかできない『クリエイティブ』な仕事で評価されるべき人ですから。

このツールを使えば、あなたのメンタルは守られます。これだけで導入する価値があります🍎


【検証】ブログ記事作成は本当に「20分」で終わるのか?

Catchyはメールだけでなく、ブログ記事やオウンドメディアの記事作成も得意です。 「記事作成ワークフロー」という機能を使えば、以下の4ステップで記事が完成します。

  1. タイトル作成 (1クレジット)
  2. 導入文作成 (2クレジット)
  3. 見出し作成 (1クレジット)
  4. 本文作成 (4クレジット)

SEOもAI任せ。人間は「リライト」するだけ

SEO(検索順位)を意識した構成案も、AIが勝手に考えてくれます。 人間がやるのは、出来上がった80点の文章を、自分の言葉で少し修正(リライト)するだけ。

りんごAI

昔の私は、これを手入力でやっていました…(今思うと狂気の沙汰です)

ゼロから5,000文字書くのと、AIが書いたものを修正するのでは、労力が天と地ほど違います。 副業でブログをやっている人は、これを使わない手はありません。


【裏技】実は使える?「ラブレター機能」の意外な活用法

Catchyには、なんと「ラブレター」を作る機能があります。 「ビジネスに関係ないじゃん」と思いましたか? 実はこれ、マーケターの間では「裏技」として使われています。

論理的なChatGPTには書けない「エモい文章」

通常のAIは論理的で冷たい文章になりがちですが、ラブレター機能は「感情」や「情熱」を重視したアルゴリズムになっています。

これを応用して:

  • 「創業ストーリー」(顧客への愛を語る)
  • 「ファンへの感謝メール」
  • 「社員への熱いメッセージ」

などを作らせると、人の心を動かす「エモい文章」が出来上がります。 「ロジックだけでは人が動かない」と悩んでいる人は、ぜひこの機能を試してみてください。


りんごAI

🍎 どうしても「無料」がいい人へ

「月額1,000円ちょっとでも払いたくない」「自分でプロンプトを微調整するのが好き」 というマメな方は、私が公開しているGemini用の無料プロンプト集を使ってみてください。 ただし、「選ぶだけ」の手軽さを知った後だと、面倒で戻れなくなるので注意してくださいね🍎

まとめ:面倒な作業はCatchyに捨てて、定時で帰ろう

Catchyは、決して「サボるためのツール」ではありません。 (いや、私はサボるために使っていますが🍎)

真面目なあなたが、「本来やるべき仕事(商談や企画)」に集中するための「最強の相棒」です。

りんごAI

ランチ1回分の投資で、毎晩の残業が消える。これ以上の投資、他にありますか?

Catchyには無料プランがあり、毎月10クレジットが付与されます。 まずはこの無料枠を使って、あの憂鬱な「謝罪メール」を1通、AIに書かせてみてください。

その「秒で終わる快感」を知ったら、もう手打ちには戻れませんよ。


👇️他にも私が残業をゼロにした神ツールを知りたい方はこちら

現場からは以上です🍎

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この記事を書いた人

ringoaimarketingのアバター ringoaimarketing AI営業DXラボ所長

無駄作業が大嫌いな営業マン。面倒な仕事は全部AIに投げました。残業を消滅させるツールとノウハウを垂れ流します。

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